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「エモい記事」に未来はあるか|西田亮介+大澤聡+東浩紀 | webゲンロン

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webゲンロン 2024年11月6日配信2024年9月30日にゲンロンカフェで行われた、西田亮介さん、大澤聡さん、東浩紀の3人による「エモい記事」をめぐる座談会を掲載します。西田さんの記事が発端となった「エモい記事」論争には、ジャーナリズム

webゲンロン 2024年11月6日配信 2024年9月30日にゲンロンカフェで行われた、西田亮介さん、大澤聡さん、東浩紀の3人による「エモい記事」をめぐる座談会を掲載します。西田さんの記事が発端となった「エモい記事」論争には、ジャーナリズムの未来を占う大きな問題が隠されていました。報道の現状とあるべき姿について、通史的・共時的なパースペクティブの両面から迫ります。そして今後、新たな展開も……? ぜひお楽しみください。(編集部) 西田亮介 × 大澤聡 × 東浩紀 エモさと「論壇」──新聞は批評的メディアたりうるか URL=https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20240930 東浩紀 本日は社会学者の西田亮介さんと批評家でメディア史研究者でもある大澤聡さんに来ていただきました。西田さんはいま朝日新聞との「エモい記事」論争の渦中にいます。データやエビデンスではなく、感情に訴えるナラティヴ(物語)中心の記事が新聞で増加していることに対し、西田さんが問題提起したのがきっかけでした。大澤さんは新聞や評論の歴史を踏まえて西田さんを擁護し、『PRESIDENT』の2024年9月13日号で対談も行なっています[★1]。今回は「エモい記事」論争の経緯を振り返りながら、ジャーナリズムの未来について考えていきたいと思います。 西田亮介…

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