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社会の仕組みを変える。そのために、技術の裏にあるマインドセットを広めたい:連載 The Next Innovators(4)イーサリアムファウンデーション 宮口あや | WIRED.jp

wired.jp · 156 words · saved by 1 readers

この世の中を変えていくために、常識を疑い、道なき道を切り拓き、誰も想像しなかった未来をつくるべく挑戦し続ける人々がいる。そのエネルギーの源泉に迫る連載「The Next Innovators」の第4回は、イーサリアムファウンデーションのエグゼクティブディレクターの宮口あや。汎用型ブロックチェーンプラットフォーム「Ethereum(イーサリアム)」とそのコミュニティを通じて、彼女が目指す未来について訊いた。

ブロックチェーンといえば、 暗号資産 (暗号通貨、仮想通貨)や NFT (非代替性トークン)と絡めて投機的な文脈で語られることもある。だが、その真の価値は銀行や政府、大企業などの1カ所に情報や権力が集中しない仕組みをつくれることだ。 2013年に誕生した汎用型ブロックチェーンプラットフォーム 「Ethereum(イーサリアム)」 は、そうした分散型技術の可能性をスマートコントラクトなどの分散型アプリケーションによって世界に知らしめた。その特徴のひとつとして、開発がコミュニティによってオープンソースで進められている点が挙げられる。このプロジェクトのハブとして機能する組織が、世界各国からさまざまな人が参加する イーサリアムファウンデーション だ。 そして、イーサリアムのビジョンを言語化して世界に広める重責を担う人物が、ファウンデーションのエグゼクティブディレクターの宮口あやである。もともと高校教師だった宮口は、渡米をきっかけにイーサリアムを考案した ヴィタリック・ブテリン (当時19歳)と出会い、ファウンデーションに参加した。 宮口はイーサリアムのどこに可能性を感じたのか? そして、ファウンデーションと彼女が目指す“分散型”の仕組みが社会に浸透する未来とは? 宮口あや|AYA MIYAGUCHI イーサリアムファウンデーション(Ethereum Foundation)エグゼクティブ・デ

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